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フロアコーティング悪徳業者に注意

フロアコーティングを依頼する際にもっとも注意したいのが、低価格をうたい文句に手抜き工事を行う「悪徳業者」です。ここでは悪徳業者を見分けるポイントについて解説しています。

悪徳業者によるデメリット

フロアコーティングは、それぞれのフロアのフローリングの状態に合わせて補修をしたり、清掃作業や下地処理などを進めていくのが基本です。 しかし悪徳業者の場合、そうした各家庭の状態に関わらずコーティング作業を進めてしまったり、どこか一部に手抜きを加えるようなケースがなされています。

悪徳業者の場合、丁寧な見積もりをとっても、後から行う作業が手抜きになる可能性もあります。作業工程や作業内容は契約前にしっかりと確認しておきましょう。 具体的に考えられるデメリットとしては、フロアの中でワックスが一部分だけ固まっている、ワックスの中にほこりなどの異物が混入している、塗り残しや塗りムラが出ている、金額が当初の提示価格と異なる、オプションなどと言って他の作業を上乗せする・・・などが考えられます。

このようなケースはいずれもトラブルにつながる恐れがあり、コーティングそのものもしっかりと行えていない可能性があります。 フローリングのコーティング状況によっては数年経ってからフローリングがボロボロになったり、塗り残し部分から劣化が進む恐れも。「頼んで損をした」ということにならないよう、業者選びは入念に行いましょう。

悪徳業者に騙されないために

リフォーム前にまず確認するべきことは、フロアがどの程度傷んでいて、どんな作業が必要であるかということです。コーティングの前に補修が必要であれば、きちんと補修作業も込みで行ってくれる業者を選びましょう。 フロアが傷んだ状態でコーティングをしてしまうと、ささくれ部分やヒビ割れ部分から劣化が進んでしまう可能性があります。丁寧に見積もりを取り、作業を進めてくれる業者を探すようにしましょう。

地域で評判の業者は比較的信頼できるのですが、まずは作業プランを細かく提示してくれるかどうかを見るようにします。見積もりもしっかりと取っておき、説明をよく聞いてから業者を選定することがベストな方法です。

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2012年1月調査時の情報ですので、対応プランや費用が異なる場合があります。最新情報に関しては各施工業者の公式サイトをご確認ください。

 
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