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ワックスとの違い

フローリングの床にとって、フロアコーティングの必要性が高いことや、ワックスの特性との比較を解説しています。

ワックスとフロアコーティングの目的の違い

「フローリングの床をピカピカにキレイにしたい」。こんなとき、まず思いつくのはワックスだと思いますが、今はフロアコーティングをしているお宅も増えていますよね。「さて何が違うんだろう?」と疑問に思っている方もいるかと思います。

ワックスもフロアコーティングも基本的には、どちらもフロアコーティング、床をコーティングすることに違いはありません。ワックスは普通のコーティングで、フロアコーティングはハードコーティングである、というと分かりやすいかもしれません。

またその目的は、ワックスは「ツヤ出し」、(ハード)フロアコーティングは「床の保護」となっていますから、「フローリングの傷を防止したい」、「お年寄りがいるので転倒防止も兼ねたい」、「子どもが遊びやすくシックハウスにならない床にしたい」、「ペットと暮らしやすい家にしたい」などが、コーティングしたい理由なら、(ハード)フロアコーティングがお勧めです。

フロアコーティングは、「いつまでもきれいな家で暮らしたい」方には、必要性の高い施工だと思います。

ワックスとフロアコーティングの詳細比較

ここでは、ワックスと(ハード)フロアコーティングを比較してみました。

チェックワックス

【施工期間】冬、梅雨時期は2日くらい。それ以外は、1日〜1日半くらいです。すぐに表面乾燥が進むので、約1時間で歩くことが可能。
したがって、その日のうちに生活できますが、完全に硬化するには、数日かかるようです。
【仕上がり】ツヤが出ます。※フローリングのタイプによって光り方が変わります。
【耐久期間】年に4~5回の塗り替え
【価格(相場)】フローリング6帖:4,588円(最低料金8,400円)~9,110円(最低料金10,500円)程度

※最低料金とは、その金額に満たない場合の支払い金額のことです。

チェックハード)フロアコーティング

【施工期間】基本的には半日~1日くらいです。速乾性のUVフロアコーティングもあります。
【仕上がり】高級感ある光沢。光沢を抑えられる種類もあります。
【耐久期間】3~20年以上、中には35年など長期的に保証されています。
【価格(相場)】7万~32万程度。コーティングの種類によって、価格幅が広いようです。
水性ウレタンコーティングなどは安価で、UVフロアコーティングは高価ですが、価格と品質が正確に比例しています。

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2012年1月調査時の情報ですので、対応プランや費用が異なる場合があります。最新情報に関しては各施工業者の公式サイトをご確認ください。

 
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